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ご心配、ご迷惑をお掛けしました皆様へ

太田龍三は、令和2年3月初旬頃、当時、東海コンクリート工業株式会の従業員であった関谷隆司氏から、「商流したいから、屋号を貸してほしい、違法ではない」と言われ、たつみスタッフの屋号を使用することを承諾した。太田龍三と関谷隆司氏とは、平和コンクリート工業の同僚だったことから、太田龍三は、関谷隆司氏の言うことを信頼し、たつみスタッフの屋号を使用することを承諾したが、取引の内容も相手方も知らされておらず、本件売買契約に係る権限を授与したことはありません。丸高コンクリートへのグレーチングの請求明細書も領収証も太田龍三が作成したものではありません。

太田龍三は、当初から、丸高コンクリートに対し、本件売買契約に関与していないと述べ、根拠資料の提示を求めたが、丸高コンクリートからは何の回答もなく、丸高コンクリートは、本件売買契約及び別件売買契約の効果が太田龍三に帰属することを前提に、太田龍三に対し、物件の引渡しを求め、解除の意思表示をし、売買代金の返還請求をしてきたが、太田龍三は、関谷隆司氏に対し、本件売買契約に係る権限を授与したことはなく、本件売買契約の成立、代金の振込送金及び解除の効果は、太田龍三に帰属しておりません。

よって、今回の売買代金返還請求事件について争う所存ですので何卒、ご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

太田龍三

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